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The Japanese Association for Rural Studies
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年報 村落社会研究

年報
『年報 村落社会研究53 協働型集落活動の現状と展望』

【共通テーマ】日本農山村における“協働"型集落活動の可能性
序 章 農政の展開と協働型集落活動の今日的特徴 小内純子
第一章 農業構造改革と農村社会の再生は両立するか
     ―「車の両輪」政策と協働型集落活動― 柳村俊介
第二章 農村社会における集落営農の意義と新たな展望
     ―島根県の中山間地域を事例に― 今井裕作
第三章 ボランタリー地域組織による生活課題への取り組み
     ―要支援世帯の除雪問題を事例として― 澁谷美紀
第四章 Iターン移住者、集落支援員による「協働」型集落活動
     ―京都府綾部市の事例から― 松宮 朝
第五章 LEADERプログラムと地域内協働の現状
     ―ドイツを中心に― 市田知子
終 章 協働型集落活動の今日的特徴と可能性 小内純子

【研究動向】
史学・経済史学の研究動向
農業経済学の研究動向
社会学・農村社会学の研究動向
「食と農」の研究動向

第六十四回村研大会記事
編集後記

過去の年報

こちらをご参照ください(外部リンク)。

学会大会

第66回(2018年度)大会の案内


日程:2018年10月26日(金)・10月27日(土)・10月28日(日)
10月26日(金):エクスカーション・各種委員会・理事会
10月27日(土):自由報告・地域シンポジウム・総会・懇親会
10月28日(日):テーマセッション
場所:宮崎県西臼杵郡高千穂町(詳細は、今後、村研通信および当ページにてご案内致します)

若手会員の大会発表・参加への補助について

 本件につきましては若手会員支援のページをご参照ください。

研究会の案内

今後開催される研究会の情報


東北地区研究会開催案内

東北地区研究会を下記の要領で行います。ふるってご参加下さい。

テーマ:「あらためて中村吉治を読む——煙山調査を中心に——」

基調報告者:長谷部弘(東北大学大学院)
「中村史学再考-煙山調査から学ぶ─」
個別報告者1:三須田善暢(岩手県立大学盛岡短期大学部)
「煙山調査に対する有賀喜左衛門の反応:有賀の読書メモから(仮題)」
個別報告者2:泉桂子(岩手県立大学総合政策学部)
「玉城哲を読み直す(仮題)」

日時 :2018年10月6日(土曜日) 13時30分~17時  その後懇親会を行います。

場所 :いわて県民情報交流センター(アイーナ)7階701会議室(岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号)

お問い合わせ 三須田善暢(岩手県立大学) misuda[at]iwate-pu.ac.jp

中国四国地区研究会開催案内

中国四国地区研究会を下記の要領で行います。ふるってご参加下さい。

日時:2018年9月8日(土)13:30~17:00
(13時に建物東側の正面玄関を開錠します)
*研究会終了後、岡山駅近くで意見交換会を予定
場所:岡山大学津島北キャンパス 文・法・経済学部1号館3階356(岡山市北区津島中3-1-1)
*玄関入って左側に行っていただくと、階段及びエレベーターがあります。3階にあがって左手方向に進むと会場です。

第1報告 福田 恵(広島大学)
「戦後山村における林業移動と小集落の役割」
戦後期に富山県と高知県から兵庫県(北部山村)に来訪した林業出稼ぎ者の足跡と、受け入れ側となった小集落の役割を考察する。また、その事例を山村研究と農村社会学の研究蓄積と照らし合わせて社会学的な位置づけを試みる。

第2報告 若林 良和(愛媛大学) *非会員
「現代漁村における地域活性化と水産振興の方途:カツオ研究と地域共創をめぐって」
 昨今、地方創生に関する各種の施策・事業が全国的に展開されているなかで、報告者が 参画している漁村・水産都市の実践活動(愛媛県愛南町、鹿児島県枕崎市、高知県黒潮町など)を通して、地域活性化と水産振興のあり方を検討する。

岡山大学文学部アクセスマップ
http://www.let.okayama-u.ac.jp/aboutus/access/
*岡山大学は敷地内全面禁煙です。
*駐車場有料。

連絡先:藤井 和佐(岡山大学)
e-mail:fwasa[アット]cc.okayama-u.ac.jp
電話:086-251-8451(直)



九州地区研究会開催のご案内

九州地区研究会を下記の要領で行います。ふるってご参加下さい。

日時 :2018年6月24日(日曜日) 14時~17時
場所 :九州大学箱崎キャンパス 文学部社会学演習室(福岡市東区箱崎6-19-1)
研究会テーマ:「小農論に社会学はどのようにアプローチするのか」

報告者1:徳野貞雄(熊本大学名誉教授、トクノスクール・農村研究所)
 題目:「小農論と『小農学会』」
報告者2:靏理恵子(跡見学園女子大学)
 題目:「ジェンダー論からのアプローチ」
*研究会後に、懇親会を予定しています。
(参加希望の方は、山下亜紀子までご連絡ください。)

お問い合わせ 
芦田裕介(宮崎大学) ashiday31[at]gmail.com
山下亜紀子(九州大学)akiko-y8 [at] lit.kyushu-u.ac.jp


村研ジャーナル・関西・東海地区共催研究会のご案内

【研究会のお知らせ】村研ジャーナル・関西・東海地区研究会/共催
【テーマ】農業機械がもたらしたもの
【開催日】5月27日(日)午後13時半 − 17時半
【場 所】大阪産業大学梅田サテライト レクチャールームA/B
     (大阪駅前第三ビル)
     http://www.umeda-osu.ne.jp/access.html
 ※定員80名
 ※参加費・事前申し込み不要

【ゲストスピーカー】
藤原辰史さん:京都大学 人文科学研究所 准教授
『トラクターの世界史−人類の歴史を変えた「鉄の馬」たち』『戦争と農業』ほか著者
 農業機械、トラクターの世界的普及がもたらした事象を読み解く。
トラクターが生み出したアメリカの土壌侵食、飢饉、戦車の開発、ひいてはドイツの
 ファシズムと旧ソ連の共産主義の衝突までを論じた著書を解題していただきます。

【コメンテーター】
芦田裕介さん:宮崎大学 地域資源創成学部 専任講師
『農業機械の社会学』ほか著者
 藤原さんの議論に対して、同じ農業機械を日本を歩きながら調査した視点から応答する。
 藤原氏と芦田氏の農業機械の捉え方の違いについて明らかにしながら、農業機械から
 描き出せる事象の可能性と限界について言及していただきます。

【コメンテーター】
板垣貴志さん:島根大学 法文学部 准教授
『牛と農村の近代史』ほか著者
 農業機械の前身でもある、役牛を研究してきた板垣貴志氏より、藤原氏、芦田氏の
 農業機械観に対してコメントを頂戴します。両者が農業機械を通して描き出す
 事象に対し、機械が「生き物」を代替するとはどのようなことか、コメントを頂きます。

【司 会】植田今日子:ジャーナル編集委員研究会担当


過去の地区研究会

こちらをご参照ください。

研究・年報編集委員会

1. 研究委員会

   氏 名  地 区  所 属
委員長 小内 純子  北海道 札幌学院大学
委員  澁谷 美紀 北海道 農研機構北海道農業研究センター
三須田 善暢 東北 岩手県立大学
矢野 真吾 関東  青山学院大学 
川田 美紀 関西・東海 大阪産業大学 
藤井 和佐 中四国  岡山大学 
芦田 裕介 九州   宮崎大学 
山下 亜紀子 九州大学 

2. 年報編集委員会

  氏 名 所 属
委員長 松宮 朝  愛知県立大学 
副委員長  舩戸 修一 静岡文化芸術大学
委 員 玉里 恵美子 高知大学 
築山 秀夫 長野県短期大学
図司 直也 法政大学
山内 太 京都産業大学

バナースペース

日本村落研究学会事務局

学会事務局
〒156-8502
東京都世田谷区桜丘1-1-1 東京農業大学 国際食料情報学部 国際食農科学科 原珠里研究室内
TEL: 03-5477-2357
FAX:03-5477-2661
e-mail:j3hara[at]nodai.ac.jp

口座記号番号:00150-9-387521
口座名:日本村落研究学会(ニホンソンラクケンキュウガッカイ)

学会所在地
〒156-8502
東京都世田谷区桜丘1-1-1 東京農業大学 国際食料情報学部内