本文へスキップ

The Japanese Association for Rural Studies
[English]

年報と大会・研究会SERVICE&PRODUCTS

ページ内リンク

[年報]  [大会]  [研究会]  [委員名簿]

年報 村落社会研究

年報
「年報 村落社会研究51 災害と村落」

【共通テーマ】 災害と村落――災害を処遇する家と村
序章 特集の解題   植田今日子
第一章 災害からの集落の再生と変容
    ――新潟県山古志地域の事例―― 松井克浩
第二章 T型集落点検から見た被災地の家族と集落  徳野貞雄
第三章 自然災害から回復する漁業集落の諸相
    ――東日本大震災と三陸漁村―― 川島秀一
第四章 災害に備える村の事前復興の取り組み
    ――徳島県西部中山間地の事例から―― 山 泰幸
第五章 村落相互の対立と水害の分配
    ――災害のもたらす被害から受苦へ―― 金子祥之
第六章 東電福島第一原発に大熊町と双葉町が睥睨されるまで
        ――設立経緯と内包された問題―― 岩本由輝
終章 災害の伝承媒体としての村落  植田今日子

【研究動向】 史学・経済史学の研究動向 鎌谷かおる
農業経済学の研究動向 関根佳恵
社会学・農村社会学の研究動向 山本早苗
地理学の研究動向  吉田国光

第六十二回村研大会記事
編集後記

過去の年報

こちらをご参照ください(外部リンク)。

学会大会

第64回(2016年度)大会の案内

大会プログラム詳細はこちら(PDFファイル)。
なお各報告の要旨は通信247号(会員限定郵送済)をご覧ください。

日程:2016年11月4日(金)・11月5日(土)・11月6日(日)
11月4日(金):エクスカーション・各種委員会・理事会(すべてA会場)
11月5日(土):自由報告(A会場)、地域シンポジウム・懇親会(B会場)
11月6日(日):テーマセッション(B会場)

場所:A会場 萩セミナーハウス(山口県萩市大字堀内211番地1 Tel:0838-21-7501)
   B会場 萩焼の宿千春楽 せんしゅんらく(山口県萩市堀内菊ヶ浜467-2 Tel:0838-22-0326)

今大会は現地集合・解散です。宿泊は、A会場とB会場で分宿となります。

11月4日のエクスカーションは、萩市内の「明治日本の産業革命遺産」を訪れる予定です。「地方」から立ち上がった近代の一端に触れてみたく思います。なお、大会会場は、遺産のひとつ「萩城下町」に位置します。
プログラムは、萩セミナーハウスにて提供します。
(大会実行委員長:下関市立大学 加来和典)

研究会の案内

今後開催される研究会の情報


第42回山口地域社会学会・日本村落研究学会九州地区合同研究例会のご案内

下記の要領にて、第42回山口地域社会学会研究例会を日本村落研究学会九州地区会と合同で開催します。

日時:平成28年11月12日(土) 13:00~17:20
場所:山口大学 人文学部 小講義室
http://www.yamaguchi-u.ac.jp/info/13/616.html

[第1部 13:00-15:40]            司会 山口大学 速水聖子

1.新・旧型中国農村合作医療制度の比較研究―実態分析を中心として―
山口大学大学院東アジア研究科 魏 強
2.中国における地域観光の連携モデルに関する一考察
山口大学大学院東アジア研究科 王小偉
3.呼称と社会集団―中国福建省客家社会を事例として―
山口大学 小林宏至
4.多回数献血の規定要因
下関市立大学 吉武由彩
5.農村の小規模水力発電
熊本大学大学院社会文化科学研究科 福本純子

[第2部 特別セッション 15:50-17:20]     司会 山口大学 横田尚俊

「農山村における地域づくり支援の現場から ―地域住民、移住者・原発避難者、地域づくり支援者など多様な主体間の関係について考える」
NPO法人みんなの集落研究所 首席研究員 阿部典子

※ 第2部は東日本大震災自治体間支援研究会主催による2学会とのコラボ企画です。また、講師の阿部典子さんは山口大学人文学部・大学院人文科学研究科の卒業生(修了生)です。学部生・大学院生のみなさまのご来場を歓迎します(無料です)。

過去の地区研究会

こちらをご参照ください。

研究・年報編集委員会

1. 研究委員会

   氏 名  地 区  所 属
委員長 牧野 厚史 九州  熊本大学
副委員長  小内 純子  北海道 札幌学院大学
委員 佐久間 政広 東北 東北学院大学
佐藤 真弓 関東  農林水産政策研究所 
奥井 亜紗子 関西・東海 京都女子大学
川田 美紀 大阪産業大学 
藤井 和佐 中四国  岡山大学 

2. 年報編集委員会

  氏 名 所 属
委員長 山内 太 京都産業大学
 副委員長 築山 秀夫 長野県短期大学
委 員 玉里 恵美子 高知大学 
松宮 朝  愛知県立大学 
高野 和良 九州大学
米家 泰作 京都大学

バナースペース

日本村落研究学会事務局

〒352-8501
埼玉県新座市中野1-9-6
跡見学園女子大学観光コミュニティ学部コミュニティデザイン学科
靍理恵子研究室
TEL: 048-478-4265
FAX:048-478-3746(学科代表)
e-mail:tsuru[at]atomi.ac.jp

口座記号番号:00150-9-387521
口座名:日本村落研究学会(ニホンソンラクケンキュウガッカイ)