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The Japanese Association for Rural Studies
[English]

学会賞

学会賞推薦のお願い

「日本村落研究学会研究奨励賞」の推薦をお願いします。推薦の要領は下記の通りです。多くの方々からの推薦をお待ちしています。
また、アジアなどの途上国を対象とした研究業績に対しては特に「研究奨励賞(北原賞)」という名称での授与を行います。同賞を念頭においた推薦もお願いします。
推薦の際には「日本村落研究学会研究奨励賞運用規則」並びに「同運用細則」(下部リンク)も参照してください。北原賞に関しては、第2条第3項および付則2をご覧下さい。

【要 領】
1.対象:「単行書部門」と「論文部門」の二部門。
2.下記の様式で、推薦人が「推薦状」1通を提出する(様式は下部リンクからダウンロード)。
3.研究業績の公刊年次の範囲は「表彰を行う年の3月末日に至る2年間」(2015年4月〜2017年3月)。
4.推薦の締め切り:2017年5月末日。

5.推薦状送付先:学会賞選考委員会委員長あて。
 〒069-8555 北海道江別市文京台11番地 札幌学院大学 小内純子
 TEL&FAX:011-386-8111 E-mail: onai[at]sgu.ac.jp

【各種書類】
(1)推薦状の様式(Wordファイル)
(2)学会研究奨励賞運用規則および細則(Wordファイル)


学会賞受賞者一覧

「日本村落研究学会研究奨励賞」は、以下の著書に贈られています。 各号の「選考結果」(学会賞選考委員会)と「奨励賞を受賞して」(受賞者)は、村研ジャーナルをご覧ください。

第29号(2016年度)
坂口正彦『近現代日本の村と政策─長野県下伊那地方1910-60年代』日本経済評論社、2014年
第28号(2016年度)
芦田裕介『農業機械の社会学―モノから考える農村社会の再編』昭和堂、2016年
第27号(2015年度)
渡邉悟史「集落に生きた証を残そうとすること─ジグムント・バウマンによる『不安の社会学』を援用して─」『村落社会研究ジャーナル』42号
第26号(2015年度)
安岡健一『他者たちの農業史』京都大学学術出版会、2014年
第25号(2014年度)
新沼星織「現代農山村家族の医療行動─山形県小国町における実態とその背景─」『村落社会研究ジャーナル』39号
第24号(2014年度)
中田英樹『トウモロコシの先住民とコーヒーの国民』有志舎、2013年
第23号(2013年度)
金子祥之「むらの領土管理にみる災害文化活用の論理―利根川下流域の新田村落を対象として― 」『村落社会研究ジャーナル』37号
第22号(2013年度)
吉野馨子著『屋敷地林と在地の知−バングラデシュ農村の暮らしと女性』京都大学学術出版会、2013年
第21号(2012年度)
澤野久美著『社会的企業をめざす農村女性たち―地域の担い手としての農村女性起業―』筑波書房、2012年
第20号(2011年度)
奥井亜紗子著『農村‐都市移動と家族変動の歴史社会学―近現代日本における「近代家族の大衆化」再考』晃洋書房、2011年
第19号(2011年度)
佐藤真弓著『都市農村交流と学校教育』農林統計出版、2010年
第18号(2010年度)
玉里恵美子著『高齢社会と農村構造―平野部と山間部における集落構造の比較―』昭和堂、2009年
第17号(2010年度)
原(福与)珠里著『農村女性のパーソナルネットワーク』農林統計協会、2009年
第16号(2009年度)
馮 文猛著『中国の人口移動と社会的現実』東信堂
第15号(2009年度)
植田今日子「過疎集落における民俗舞踏の『保存』をめぐる一考察−熊本県五木村梶尾集落の『太鼓踊り』の事例から−」『村落社会研究ジャーナル』27号
第14号(2008年度)
つる理恵子著『農家女性の社会学−農の元気は女から』コモンズ
第13号(2007年度)
山内太「近世末期村落社会における農民的土地所有・移動と家連合―信州上田藩上塩尻村の事例より―」『ジャーナル 村落社会研究』23号
第12号(2006年度)
今里悟之「村落社会秩序に対する家格の影響度の計量的測定―丹後半島新井漁村を事例として―」『ジャーナル 村落社会研究』22号
第11号(2005年度)
杉原たまえ「社会的不利状況にある人々による農村開発に関する研究―韓国の定着村を事例として―」『ジャーナル 村落社会研究』20号
第10号(2005年度)
福田 恵「近代日本における森林資源管理の形成過程―兵庫県村岡町D地区の事例―」『社会学評論』218号
第9号(2005年度)
矢野晋吾著『村落社会と「出稼ぎ」労働の社会学』御茶の水書房
第8号(2005年度)
永野由紀子著『現代農村における「家」と女性』刀水書房
第7号(2005年度)
叶堂隆三著『五島列島の高齢者と地域社会の戦略』九州大学出版会
第6号(2003年度)
佐藤康行著『毒消し売りの社会史:女性・家・村』日本経済評論社
第5号(1999年度)
高橋基泰著『村の相伝:親族構造・相続慣行・世代継承:近代英国編』刀水書房
第4号(2000年度)
庄司俊作著『日本農地改革史研究』御茶ノ水書房
第3号(1998年度)
秋津元輝著『農業生活のネットワーク−つきあいの視点から−』御茶ノ水書房
第2号(1997年度)
藤井 勝著『家と同族の歴史社会学』刀水書房
第1号(1997年度)
蘭 信三著『「満州移民」の歴史社会学』行路社

2000〜2002、2004年度は該当なし


学会研究奨励賞選考委員会

  氏 名 勤 務 先
委員長 小内 純子 札幌学院大学

バナースペース

日本村落研究学会事務局

〒352-8501
埼玉県新座市中野1-9-6
跡見学園女子大学観光コミュニティ学部コミュニティデザイン学科
理恵子研究室
TEL: 048-478-4265
FAX:048-478-3746(学科代表)
e-mail:tsuru[at]atomi.ac.jp

口座記号番号:00150-9-387521
口座名:日本村落研究学会(ニホンソンラクケンキュウガッカイ)