本文へスキップ

The Japanese Association for Rural Studies
[English]

緊急情報

村落社会研究ジャーナル 45号の損紙(白紙)について


 2016年10月25日に発行した村落社会研究ジャーナル45号において、一部の冊子に白紙状態のページが含まれていることが判明致しました。印刷工程において、印刷機に用紙が二枚通ったことが原因であり、その結果、少なくとも8ページ分の白紙が製本されたジャーナルに紛れ込んでいる状態です。
 これまでのところ、事務局の在庫分には白紙がなかったことを確認済みであり、また会員の方1名から白紙1ページを含む冊子が届いた旨、報告を受けています。
 会員の皆様にお送りしたジャーナルの中に白紙が混じっている可能性が高い状況ですので、たいへん恐れ入りますが、お手元にある冊子の中身をご確認下さいますようお願い申し上げます。白紙があった場合は、編集委員長の福田(f9h-k4h-yhsd_hotmail.co.jp または satoshif_hiroshima-u.ac.jp)までご一報ください(左記アドレスのうち_の箇所は@です)。新しいジャーナルと交換いたします。
 こうした問題が生じたことにつきまして、会員の皆様に深くお詫び申し上げます。今後は、印刷所において2枚通し防止の対策を図り、検品もれがないようにチェック体制を強化する所存です。

平成28年12月1日
村落社会研究ジャーナル編集委員長
福田 恵


熊本大分地震に関する学会費減免措置について

2016年4月14日以降連続的に発生している熊本大分地震で多大な被害を受けられた会員の皆様にお見舞いを申し上げますとともに、一刻も早い地震の終息と復興を祈念します。村研理事会として可能な支援策について検討をしてきましたが、以下のように会費減免措置を講ずることとしました。

 @自己申告にする。周知方法は、「村研通信」(本246号、次号247号)に掲載、村研HP掲載。
 A減免の対象者は、熊本・大分の会員。院生会員は全額免除、正会員は半額。
 B対象年度は、まずは2016年度。2017年度以降どうするかは、状況を見ながら判断する。
 C2016年度会費を既に振り込み済みの場合、事務局へ連絡してもらい、指定の口座に返金(手数料は会員本人の負担)。 まだ振り込みをしていない場合、事務局へ減免希望を申し出てもらう。

なお、理事会としては、激甚災害指定がなされた災害等に関しては、学会として会費減免の措置をとる、もしくはこうした措置について理事会の議を経て決定する、といった文書を理事会決定として残しておきたいと考えています。次回理事会で文言を検討し、決定する予定です。
(事務局)

公募情報


神奈川大学人間科学部 専任講師(地域社会学)
詳細情報はこちら

関連学会・団体などの情報

社会学系コンソーシアムからのご案内

「第4回震災問題研究交流会」開催のお知らせ
日本社会学会 震災問題情報連絡会
研究交流会代表 早稲田大学 浦野正樹

 2017年3月に開催した第3回東日本大震災研究交流会を、今年度も下記のとおり開催いたします。この交流会は、日本社会学会の研究活動委員会を中心に設けられた震災情報連絡会から発展したものです。今年度も、幅広い分野からの参加を歓迎いたします。
 今回は東日本大震災に限らず、熊本地震や集中豪雨災害等の甚大な災害の発生をふまえ、災害と社会との関わりや影響を含めて幅広い研究交流が出来ればという思いから、震災問題研究交流会と名称を変えて開催いたします。発表者だけでなく、参加して一緒に討論していただける方、社会学者と一緒に議論してみたい他分野の研究者、行政担当者、マスコミ関係者、災害研究に関心をお持ちの方にも参加していただきたいと思っています。
※昨年までの研究交流会につきましては、プログラムなど、以下リンク先からご覧いただけます。
http://www.gakkai.ne.jp/jss/2011/09/17111811.php
 本年はちょうど、震災から7年で、東日本大震災のこれまでの研究の蓄積についても振返り、今後の研究のあり方や今後の研究交流のあり方について議論できたらと考えています。本交流会では研究発表を募集し、最新の研究動向を共有する時間を確保するとともに、今後の震災研究に関連する討論の時間も、なるべく長く確保したいと思います。

開催日時:2018年3月23日(金)10:00〜17:00
場所:早稲田大学戸山キャンパス(文学学術院キャンパス)33号館3階第一会議室*
* 時間については、報告者の数などで若干変更があるかもしれません。
*プログラムは、決定後に、参加者にご連絡します。日本社会学会のウェブサイトの「東日本大震災関連ページ」の「3.研究活動委員会からお知らせ」にも掲載する予定です。

≪研究発表・報告者の募集について≫
  本交流会では、社会学および関連諸分野の研究発表を募集します。発表時間などは、報告希望者の数により変動しますので、予めご了承ください。昨年度は25本の報告が行なわれました。できれば前回同様、報告要旨をまとめた簡単な報告書を後日、作成したいと思います。

≪報告の申し込み方法≫
(1)お名前、(2)ご所属、(2)ご連絡先(Emailアドレス)、(4)専門分野、(5)報告タイトル、(6)報告要旨(150字程度・形式自由)を、下記連絡先までEmailにてお知らせください。
報告申し込み締め切り:2018年1月31日(水)
報告申し込み先:震災問題研究交流会事務局
office150315dcworkshop@gmail.com
※Emailのタイトルには「震災問題研究交流会報告申込」と記入してください。
※(1) (2)について共同報告者がいる場合は、共同報告者の情報もすべて記入いただいたうえで、筆頭報告者に丸をつけてください。
※交流会にて報告を希望されず、参加のみ希望の方も、上記事務局まで事前に参加人数の連絡をいただければ幸甚です。
皆様のご参加・ご報告をお待ちしております。

日本学術会議事務局からのご案内

【開催案内】「サイエンスアゴラ2017 〜越境する〜」11/24(金)〜11/26(日)
 日本最大級の科学と社会のオープンフォーラム「サイエンスアゴラ」。 12回目の開催となる今年は、学問分野、立場、国、文化、世代の壁を越えてともに考える場を目指して「越境する」をテーマとしました。
 11月24日(金)の基調講演では、2006年ノーベル平和賞受賞者で経済学者 のムハマド・ユヌス氏、ガジャマダ大学(インドネシア)前学長のドゥイコリタ・カルナワティ氏が、それぞれの越境について語ります。
 会場には、人工知能(AI)との共生、SDGsなどの幅広い話題を取り上げた、市民参加の科学議論、トップ科学者との対話、ワークショップ、展示など誰もが参加できる150のプログラムが集います。
 日本学術会議からも、科学と社会委員会ゲノム編集技術と社会に関する検討 分科会から、以下の企画を出展いたします。皆様の積極的なご参加をお待ちしています。
  ○「ゲノム編集時代の生殖医療と私たち」
  日 時:2017年11月26日(日)13:30-15:00
  会 場:東京・お台場 テレコムセンタービル 8階会議室B(東京都江東区青海2丁目5−10)
  http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/141/

【サイエンスアゴラ全体について】
  日 時:11月24日(金)〜26日(日) 10:00〜16:00(初日は12:45〜18:00)
  会 場:東京・お台場 テレコムセンタービル(東京都江東区青海2丁目5−10)
  H P:http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/
  費 用:入場無料(一部、実費徴収あり)
  問合せ先:サイエンスアゴラ2017運営事務局
 (一般社団法人日本能率協会 産業振興センター内)
  TEL:03-3434-1233(平日の9:00-17:00) E-mail:agora2017@jma.or.jp

 
【開催案内】日本学術会議中部地区会議学術講演会「ジェンダーと名古屋大学」
日 時 平成29年11月30日(木) 13:15〜16:00
場 所 名古屋大学 アジア法交流館 2階 アジアコミュニティフォーラム(名古屋市千種区不老町)
内 容
・開会挨拶  名古屋大学総長 松尾 清一
・主催者挨拶 日本学術会議中部地区会議代表幹事 戸田山 和久
・科学者との懇談会活動報告
中部地区科学者懇談会幹事長 松田 正久
  ・講演
     「ジェンダー問題に関する日本学術会議の取り組み」 
      三成 美保(日本学術会議副会長、奈良女子大学副学長)
     「フィールド研究におけるジェンダー」
      竹中 千里(日本学術会議連携会員、
            名古屋大学大学院生命農学研究科教授)
     「ジェンダーと政治,家族を考える」
      武田 宏子(名古屋大学法政国際教育協力研究センター教授)
    ・閉会挨拶 (司会)日本学術会議第一部会員、名古屋大学副総長 和田 肇
※プログラムの詳細は以下をご覧ください。(日本学術会議ホームページにリンク)
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/251-s-1130.pdf
【問合せ先】
  日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)
  TEL:052-789-2039


「山崎仁朗先生を偲ぶ会」のご案内

 岐阜大学地域科学部教授・山崎仁朗先生は、かねてより闘病生活を続けながら、ご専門である地域社会学の研究と教育に邁進されていましたが、残念なことに昨年末に体調を崩され、去る1月8日朝岐阜市内のご自宅にて逝去されました。
 このたび、ご遺族と相談のうえ、「山崎仁朗先生を偲ぶ会」を下記のとおり執り行うことと致しました。「偲ぶ会」は、山崎先生の研究業績を振り返り、偲ぶ研究会形式の第T部と、会食しながら先生の在りし日の思い出を語り、その学問とお人柄を偲ぶ第U部の二部構成とさせていただきました。
 つきましては会場準備のため、御参席いただける方は事務担当の小西(メールアドレスykonishi[at]gifu-u.ac.jp)宛に、第T部・第U部それぞれについてのご出欠を明記の上、ご連絡いただければ幸いです。
 なお、恐れ入りますがご連絡のメールは、8月末日までにお送り下さいますようお願い致します。
 

日 時 平成29年9月30日(土)開場・受付 13時から
    第T部 14時〜17時
    第U部 17時30分〜
会 場 ホテルグランベール岐山(岐阜市柳ケ瀬通6丁目14番地)
    第T部 2Fカルチャーホール
    第U部 3F宴会場

第T部 「社会学者・山崎仁朗先生が残されたもの」
 牧田実氏(福島大学人間発達文化学類教授)
 富樫幸一氏(岐阜大学地域科学部教授)
 白樫久氏(岐阜大学名誉教授)
 パネルトーク、質疑応答

第U部 「懇親会」 (会費8千円)

なお、当日は平服でご参席賜りますようお願い致します。
また、ご香典、供花・供物などは固くお断り致します。

岐阜大学地域科学部・学部長
 和佐田裕昭

日本学術会議声明「軍事的安全保障研究に関する声明」

すでに多く報道されておりますとおり、2017年3月24日付で声明が発表されました。
詳しくはこちらをご覧ください。

その他の情報

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2017年度第1回

公募情報が公開されています。詳細はこちら

バナースペース

日本村落研究学会事務局

〒352-8501
埼玉県新座市中野1-9-6
跡見学園女子大学観光コミュニティ学部コミュニティデザイン学科
理恵子研究室
TEL: 048-478-4265
FAX:048-478-3746(学科代表)
e-mail:tsuru[at]atomi.ac.jp

口座記号番号:00150-9-387521
口座名:日本村落研究学会(ニホンソンラクケンキュウガッカイ)