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The Japanese Association for Rural Studies
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緊急情報


 現在、学会からの緊急の情報はありません。

公募情報


 

【跡見学園女子大学地域交流センター 助教公募のご案内】

 跡見学園女子大学地域交流センターでは、地域交流事業に関わる業務を担当する助教を公募することになりました。
 詳細は、https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D119120108&ln_jor=0 をご参照頂き、関心のある方におかれましては、是非、応募ご検討頂ければと思います。なお、応募される方におかれましては、書類は2019年12月24日17時必着でお送りください。



関連学会・団体などの情報


【跡見学園女子大学地域交流センター主催 公開シンポジウム「東日本大震災と「記憶」の記録化ー試みとしての地域史・写真展・記憶地図・街の復元―」ご案内】

 跡見学園女子大学地域交流センターでは、被災地との地域交流を通じた復興支援活動を目指し、標記のシンポジウムを開催する運びとなりました。被災地と外部とをつなぐ実践活動、被災者にとっての「心のよりどころ」に注目した活動など、地域の「象徴的復興」を促す活動報告を通じて、いま私たちに何が求められているのかを考えていきたいと思います。

日時:12月21日(土曜)13:00〜16:30
主催:跡見学園女子大学地域交流センター
後援:文京区
場所:跡見学園女子大学文京キャンパスブロッサムホール(2号館1F)
    (〒112-8687 東京都文京区大塚1-5-2
     http://www.atomi.ac.jp/univ/about/campus/access.html をご参照ください)
報告:
1.原子力災害地域の歴史を未来へ紡ぐ―大字誌という方法
西村慎太郎(国文学研究資料館・准教授)
2.笑顔の向こうがわ―保養キャンプで出会った母子の日常にある矛盾と不安
吉田智彦(写真家・文筆家)・鹿目久美(福島からの避難者、母ちゃんずメンバー)
3. 『更地の向こう側』の記憶地図―気仙沼市唐桑町宿での試みから
植田今日子(上智大学総合人間科学部・教授)
4.ふるさとの記憶―「失われた街」模型復元プロジェクト
槻橋修(神戸大学大学院工学研究科・准教授)
※ 同時開催写真展:『心はいつも子どもたちといっしょ』
場所:文京キャンパスブロッサムホール前エントランスホール(2号館1F)

※ 事前申し込み:不要

ご案内チラシ(PDF)

[問い合わせ先]
跡見学園女子大学地域交流センター
〒112-8687 東京都文京区大塚1-5-2
電話:03-3491-7420
Email:d-chiiki[at]atomi.ac.jp

【GEAHSS事務局からのご案内:国立女性教育会館主催「大学等における男女共同参画推進セミナー」開催のお知らせ】

 2019年12月20日(金)13時より国立女性教育会館主催「大学等における男女共同参画推進セミナー」が開催されます。参加は無料。詳細、事前申し込みはチラシをご確認ください。
https://geahssoffice.wixsite.com/geahss/single-post/event20191220


【日本学術会議からのご案内(日本学術会議中部地区会議学術講演会「地域に根ざした学術研究と地域貢献への展望」開催のお知らせ】

 2017年に「地域志向大学宣言」を発出した静岡大学では、地域課題解決とそれを支える地域人材育成のための取組を強化してきました。持続可能な地域社会を構築する過程においては、人文科学・社会科学・教育といった文化系の知と、
環境科学や技術開発といった理系の知の融合が重要であります。
 本学術講演会では、静岡大学を代表する文系・理系・融合系の3名の教員により、静岡に根ざした学術研究が、いかに地域貢献に結びついているかを報告します。

〇主催 日本学術会議中部地区会議、静岡大学
〇日時 2019年11月29日(金)13:00〜16:00
〇場所 静岡大学 大学会館ホール
    (静岡県静岡市駿河区大谷836)
〇プログラム
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/281-s-1129.pdf

〇事前申込み:不要

〇お問合せ先
 日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)
  TEL:052-789-2039 FAX:052-789-2041
 静岡大学
  TEL:054-238-4316 FAX:054-238-4312


【アジア農業経済学会(ASAE)からのお知らせ:The 10th ASAE International Conference
Gearing Asian Agriculture under the Fourth Industrial Revolution:
Opportunities and Challenges のご案内】

アジア農業経済学会から、2020年8月10日〜12日に開催される第10回大会のご案内がありました。
詳しくは、以下のPDFファイルをご参照ください。

ご案内パフレット(PDFファイル)

ご案内フライヤー(PDFファイル)

【第23回 常民文化研究講座・国際研究フォーラム「交差する日本農村研究ーアチック・ミューゼアムとジョン・エンブリー」開催のご案内】

■第23回 常民文化研究講座・国際研究フォーラム
「交差する日本農村研究−アチック・ミューゼアムとジョン・エンブリ−」
[日時] 2019年12月14日(土)10:00〜18:00 
[会場] 神奈川大学横浜キャンパス 3号館305講堂
※ご参加の場合に事務局までご連絡下さい(詳細は、下記の主催者HPを参照ください)

■プログラム
趣旨説明
 泉水英計(日本常民文化研究所・国際常民文化研究機構)

■第一部 内からみた日本農村 ?アチック同人を中心に
○アチック・ミューゼアムの村落報告書とシカゴ学派のコミュニティ・スタディの対比
 全 京 秀(ソウル大学名誉教授・日本常民文化研究所客員研究員)
○有賀喜左衛門における海外研究者の摂取について:遺稿類から
 三須田 善暢(岩手県立大学盛岡短期大学部)
○ティームワークのハーモニアス・デヴェロープメントという理想
 ?アチック・ミューゼアムにおける共同研究を考えて?
 アラン・クリスティ(University of California, Santa Cruz)
コメント:加藤 幸治(武蔵野美術大学)

■第二部 外からみた日本農村 ?ジョン・エンブリーを中心に
○写真と解説:エンブリーの見た須恵村の復元とその現代的意義
 神谷 智昭(琉球大学)
○エンブリー夫妻の日米戦争と須恵村の協同
 田中 一彦(ジャーナリスト・元西日本新聞社)
○John Embree in the Cold War(冷戦のなかのエンブリー)
 デイビット・プライス(St. Martin’s University)
○文化人類学的日本研究のなかの『須恵村』
 桑山 敬己(北海道大学名誉教授・関西学院大学)
○エンブリーのハワイ島コナ日本人異文化接触論
 内海 孝(東京外国語大学名誉教授)
コメント:飯島 真里子(上智大学)

主催者HP・フォーラム案内
http://jominken.kanagawa-u.ac.jp/exhibition/list/191214.html

案内チラシPDF

[問合せ先]
神奈川大学日本常民文化研究所
〒221-8686 横浜市神奈川区六角橋3−27−1
TEL 045−481−5661 内線(4358) FAX 045−413-4151

【日本学術会議からのお知らせ】第19回アジア学術会議開催案内について

第19回アジア学術会議 開催案内について(FIRST Announcementの公表)
アジア学術会議事務局長
吉野 博

各位

下記の要領で、第19回アジア学術会議をミャンマーで開催します。
お誘い合わせの上ご参加ください。

■テーマ:アジアにおける持続可能な開発のための研究とイノベーション
(“Research and Innovation for Sustainable Development in Asia”)

■日 程:2019年12月3日〜12月5日

■会 場:グランドアマラホテル(ミャンマー・ネピドー)
     ( www.grandamarahotel.com

■主 催:The Myanmar Academy of Arts and Science

■スケジュール
2019年7月18日: 論文要旨(Abstract)提出期限
2019年8月30日: 審査結果通知(Notification of Acceptance of Paper)
2019年10月5日: 論文全文(Full Paper)提出期限
2019年11月12日: プレゼン資料(presentation material)提出期限

■使用言語 英語

■(論文募集テーマ)
1. Revitalize Asian Partnership for achieving Sustainable Development
・ Ensure access to affordable, reliable, sustainable and modern energy for all
・ Build resilient infrastructure, promote sustainable industrialization and foster innovation
・ Development of Healthy Cities
・ Take urgent action to mitigate and adapt to climate change and its impact
・ Disaster Risk Reduction

2. Promote Skills Development for Economic Growth
・ Decent work, economic growth and employment
・ Quality education, ensure inclusive and quality education for all and promote lifelong learning
・ Ensure that all girls and boys take completely free, equitable and quality primary and secondary education
・ Ensure that all learners acquire the knowledge and skills needed to promote sustainable development

3. Diversify Utilization of Natural Resources for Sustainable Development
・ Ensure access to water and sanitation for all
・ Ensure sustainable consumption and production patterns of energy sources
・ Conserve and sustainable use of the oceans, seas and marine resources and protect rivers
・ Manage forests and halt biodiversity loss

4. Alleviate Poverty through Socio-economic Development
・ End poverty in all its forms everywhere
・ End hunger, achieve food security and promote sustainable agriculture
・ Medical care for good health and well-being

受領したアブストラクトにつきましては、主催アカデミーであるThe Myanmar Academy of Arts and Scienceが慎重に審査し、発表するに相応しいと判断されたアブストラクトについては採用通知を8月30日までにお送りします。
第19回アジア学術会議における論文募集の詳細については以下をご覧ください。
・第19回アジア学術会議専用サイト(主催アカデミーHP)
http://www.maas.edu.mm/sca19/

・問い合わせ先
(日本学術会議事務局 アジア学術会議事務局)
Email: sca_secretariat[at]cao.go.jp
Tel: 03-3403-1949
(主催アカデミー The Myanmar Academy of Arts and Science)
Email: sca19[at]maas.edu.mm
Tel: +95(1)539635

【社会学系コンソーシアムからのご案内】

社会学系コンソーシアム・ニュースレター11号が刊行されました。

※ ニュースレターは、こちらをご参照ください。

【日本学術会議声明】「軍事的安全保障研究に関する声明」

すでに多く報道されておりますとおり、2017年3月24日付で声明が発表されました。
詳しくはこちらをご覧ください。

その他の情報

現在、その他の情報は特にありません。

バナースペース

日本村落研究学会事務局

学会事務局
〒156-8502
東京都世田谷区桜丘1-1-1 東京農業大学 国際食料情報学部 国際食農科学科 原珠里研究室内
TEL: 03-5477-2357
FAX:03-5477-2661
e-mail:j3hara[at]nodai.ac.jp

口座記号番号:00150-9-387521
口座名:日本村落研究学会(ニホンソンラクケンキュウガッカイ)

学会所在地
〒156-8502
東京都世田谷区桜丘1-1-1 東京農業大学 国際食料情報学部内