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The Japanese Association for Rural Studies
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緊急情報


 現在、学会からの緊急の情報はありません。

公募情報

 東京農業大学で、以下3件の公募があります(8月31日締切)。
  国際食料情報学部 食料環境経済学科 食料経済研究室 助教または准教授
  国際食料情報学部 食料環境経済学科 フードビジネス研究室 助教または准教授
  国際食料情報学部 食料環境経済学科 国際農業・貿易研究室 助教または准教授
 詳細は、こちらをご参照ください。

 跡見学園女子大学観光コミュニティ学部で、講師、准教授又は教授の公募があります(7月6日締切)。
 詳細は、こちらをご参照ください。

関連学会・団体などの情報


【日本学術会議からのお知らせ】日本学術会議中部地区会議主催学術講演会「世界に展く 地域の学び」

1.主 催:日本学術会議中部地区会議、福井大学
2.日 時:平成30年7月6日(金)13:00〜16:00
3.場 所:福井大学総合研究棟I 13階 会議室(福井県福井市文京3-9-1)

4.開催趣旨
 今日のグローバル化された社会の抱える課題の多くは、地域・国内・国際という異なるレベルに共通するものであり、それぞれにおいて相互に関わりながら分かちがたく展開しています。本講演会では、地域の学びによって培い世界
への展開を図る福井大学の研究や取り組みをとおし、課題に対する視点・視座を提供します。

5.次 第 
 (1)13:00〜13:10 開会挨拶 福井大学長 眞弓 光文
 (2)13:15〜13:20 主催者挨拶
           日本学術会議会員 中部地区会議代表幹事 戸田山 和久
          (名古屋大学大学院情報学研究科教授)
 (3)13:20〜13:30 科学者との懇談会活動報告
           中部地区科学者懇談会幹事長 松田 正久
          (愛知教育大学名誉教授)

 (4)13:30〜15:55 学術講演会『 世界に展く 地域の学び 』

 ・講演1「地域と世界をどうつなぐか -日本学術会議の取り組みから-」
  日本学術会議副会長 三成 美保(奈良女子大学副学長・教授(研究院生活環境科学系))
 ・講演2「グローカル化として見たグローバル化-多様性と均質性が交錯する社会進化の源泉としての地域を考える-」
   細谷 龍平
   (福井大学 教育・人文社会系部門総合グローバル領域
   (国際地域学部担当)教授)
 ・講演3「災害看護、地方大学での教育と世界」
   酒井 明子  
   (福井大学 医学系部門看護学領域(医学部看護学科担当)教授) 

 (5)16:00     閉会挨拶
     日本学術会議連携会員 中部地区会議運営協議会委員 
     中嶋 英雄
    ((公財)若狭湾エネルギー研究センター所長) 
 
 (司会)福井大学理事・副学長(研究、産学・社会連携担当) 岩井 善郎

※ポスターはこちら>>
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/262-s-0706.pdf


【問合せ先】
 日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)  
 TEL::052-789-2039 

地区会議の活動はこちらから>>
https://stage.scj.go.jp/ja/area/index.html

【JST社会技術研究開発センター(RISTEX)からのお知らせ】戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)平成30年度 研究提案の募集「科学技術イノベーション政策のための科学 研究開発プログラム」

JST戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)では、「科学技術イノベーション政策のための科学 研究開発プログラム」平成30年度公募の新規提案募集を開始いたしました。客観的根拠に基づく科学技術イノベーション政策の形成に寄与するため、将来的な政策形成につながりうる具体的な成果の創出を目指す研究提案を募集します。
社会のダウンサイジングへの対応、研究と政策の橋渡し、オープンデータの利活用、研究開発プログラム・デザイン、科学技術イノベーション政策の社会的インパクト評価などをテーマとした新しい発想に基づく意欲的な提案をお待ちしております。
募集要項や提案書様式を下記よりダウンロードし、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)よりご応募ください。
詳細はこちら http://ristex.jst.go.jp/proposal/current/proposal_2018.html

■募集期間
平成30年5月11日(金) 〜 平成30年6月11日(月)正午

■研究開発プロジェクトの規模等:
研究開発実施期間 最大3年6ヶ月間
研究開発費(直接経費) 5百万円未満/年・プロジェクト

■お問合せ先 ※お問合せは、なるべく電子メールでお願いします。
国立研究開発法人科学技術振興機構
社会技術研究開発センター
企画運営室 募集担当
 E-mail: boshu[at]jst.go.jp
 Tel: 03-5214-0133 (受付時間※:10:00〜12:00/13:00〜17:00)
   ※土曜日、日曜日、祝祭日を除く

環境社会学会、環境経済・政策学会、環境法政策学会 合同シンポジウム『SDGs時代の社会デザインを考える:人文社会科学からの新たな挑戦』開催のお知らせ

環境三学会合同シンポジウム 2018
『SDGs時代の社会デザインを考える:人文社会科学からの新たな挑戦』

SDGs時代に対する人文社会科学ならではの挑戦のあり方とは?
現場と向き合い続けてきた環境三学会が、新たな学問の姿とSDGsへの貢献について議論します。

【日時】2018年6月23日(土) 13:00〜17:30 (開場12:30)
【場所】明治学院大学 白金キャンパス 3号館 3101教室
【参加費】無料
【申込】メールかFAX:準備の都合上6月15日までにお知らせください
メールアドレス:3gakkai2018[at]gmail.com
FAX:047-136-4801

趣旨の詳細やポスターはウェブサイトをご覧ください。
http://www.jaes.jp/report_a/seminar_a/2018/4430

【プログラム】
開会挨拶(13:00〜13:10)         
谷口吉光(環境社会学会会長/秋田県立大学教授) 
趣旨説明(13:10〜13:20)
福永真弓(環境社会学会/東京大学准教授)
富田涼都(環境社会学会/静岡大学准教授) 

第一部 報告(13:20〜15:40)
蟹江憲史(環境経済・政策学会/慶應義塾大学教授)
清水万由子(環境社会学会/龍谷大学准教授)
礒野弥生(環境法政策学会/東京経済大学名誉教授)

休憩(15:40〜16:00)

第二部 パネルディスカッション(16:00〜17:20)
コーディネータ:福永真弓
パネリスト:第一部報告者、コメンテータ
コメンテータ:
秦康之(環境省 環境計画課長)
川廷昌弘(博報堂 広報室CSRグループ推進担当部長)
フロアからの質問への応答を交えた総合討論

閉会挨拶(17:20〜17:30)
大塚直(環境法政策学会/早稲田大学教授)


日本学術会議からのご案内(平成30年9月開催『第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)』
Call for Papers 延長のお知らせ)

国際社会科学評議会(ISSC)が3年に一度招集する『世界社会科学フォーラム』が、日本学術会議、国際社会科学評議会及び国立大学法人九州大学主催の下、アジア初、福岡にて開催されます。
当フォーラムは、社会科学、行動科学の様々な学問分野が関連機関を横断し学際的議論を深める機会を提供する、社会科学系世界大会としては最大規模の国際学会です。
発表論文の投稿受付が、好評につき3月末まで延長されることになりました。参加のご検討及び関係各位への周知をお願いいたします。

会議名:第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)
会 期:平成30年9月25日(火)〜9月28日(金)[4日間]
会場:福岡国際会議場(福岡県福岡市)
テーマ:Main theme: “Security and Equality for Sustainable Futures”
持続可能な未来のための生存・安全の確保と平等

サブテーマ:
1.Sustainability and security
 持続可能性と生存・安全
2.Cybersecurity, cyberattacks, hybrid warfare
サイバーセキュリティ、サイバー攻撃, ハイブリッド戦争
3.Human security
人間の安心・安全
4.Security and the 2030 Agenda
生存基盤の確保と国連採択課題:持続可能な開発のための2030アジェンダ
5.Globalization, diversity, and cultures of belonging
グローバリーゼーション、多様性と文化的帰属
6.Development and inclusion in urban and rural areas
 都市と地方を包摂する開発
7.Gender equality and security
 男女平等と人間の安全保障
8.Health, safety and biosecurity
 健康、安全とバイオセキュリティ
9.Freedom, democracy and security 
 自由、民主主義と安全確保

スケジュール:
・ぺーパー投稿受付     平成30年1月24日〜3月31日
・参加登録受付(オンライン)平成30年3月1日〜 8月31日 
             (早期受付:平成30年6月30日迄)

WSSF News:
・学生の優秀論文執筆者には優秀賞:WSSF Fukuoka Student Awardが授与されます。
・当フォーラム開催母体のISSCは、自然科学分野の国際学術団体を束ねるICSU(国際科学会議)とは文・理の点で対応し、国際研究プロジェクト、フューチャー・アース等を共同主導。ISSCとICSUは本年7月に合併し
”国際学術会議”(ISC)が誕生する予定。当フォーラムは新組織後初の国際学会としても注目されています。

※フォーラムの詳細及びペーパー投稿については以下のホームページをご参照ください。
〇WSSF2018公式ホームページ( http://www.wssf2018.org/ )
〇ペーパー公募要項(http://www.wssf2018.org/call-for-papers.html )
〇WSSF Fukuoka Student Award
http://www.wssf2018.org/student-award.html )

【問合せ先】WSSF事務局(九州大学本部第一庁舎内)
(Tel:092-642-2257 / Mail:wssf2018@jimu.kyushu-u.ac.jp)

社会学系コンソーシアムからのご案内

社会学系コンソーシアム・ニュースレター11号が刊行されました。

※ ニュースレターは、こちらをご参照ください。


日本学術会議声明「軍事的安全保障研究に関する声明」

すでに多く報道されておりますとおり、2017年3月24日付で声明が発表されました。
詳しくはこちらをご覧ください。

その他の情報

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2017年度第1回

公募情報が公開されています。詳細はこちら

バナースペース

日本村落研究学会事務局

学会事務局
〒156-8502
東京都世田谷区桜丘1-1-1 東京農業大学 国際食料情報学部 国際食農科学科 原珠里研究室内
TEL: 03-5477-2357
FAX:03-5477-2661
e-mail:j3hara[at]nodai.ac.jp

口座記号番号:00150-9-387521
口座名:日本村落研究学会(ニホンソンラクケンキュウガッカイ)

学会所在地
〒156-8502
東京都世田谷区桜丘1-1-1 東京農業大学 国際食料情報学部内