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The Japanese Association for Rural Studies
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緊急情報


 現在、学会からの緊急の情報はありません。

公募情報


 現在、学会で把握している公募情報はありません。
 

関連学会・団体などの情報


【NHK番組アーカイブス学術利用トライアル】2019年度第1回募集

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの
参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館・川口 NHKアーカイブス、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第1回閲覧期間  2019年3月〜5月 (1組 20日間まで利用可)
○募集対象者   大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
○募集締め切り  2018年12月21日
○募集研究数   放送博物館(6組)・川口 NHKアーカイブス(2組)・大阪放送局(3組)
応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

【共同主催国際会議の募集について(日本学術会議からのご案内)】

 日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究団体への支援・協力を行っています。
 この度、2021年度に開催される国際会議を対象に、平成30年10月1日(月)〜11月30日(金)まで共同主催の募集を行います。
 詳細についてはこちらをご覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

【本件問い合わせ先】
 日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当
 (TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:i254*scj.go.jp)
 ※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい

【【論文募集期間延長】 第18回アジア学術会議開催案内について】

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位
第18回アジア学術会議 開催案内について(FIRST CIRCULARの公表)

アジア学術会議事務局長
吉野 博

先日ニュースメールでお知らせしました、第18回アジア学術会議の再通知及び文募集期間が2週間延長され、7月31日(火)締切となりました。アジア各国の研究者が一堂に会して研究成果を発表及び議論をする、またとない機会ですので、奮って応募していただけますようお願いいたします。
論文募集の詳細については以下をご覧ください。
・第18回アジア学術会議専用サイト
http://www.mediatelier.com/sca18/
・FIRST ANNOUNCEMENT and CALL FOR PAPERS
https://sca18.mediatelier.com/pdf/180622_first-announcement.pdf
・問い合わせ先(会議運営事業者 株式会社メディアアトリエ内)
Email: sca18@mediatelier.com
Tel: 03-5469-5591
Fax: 03-5469-5592

■趣 旨
 第18回アジア学術会議(SCA)を2018年12月5日(水)から12月7日(金)の間、以下をテーマとして日本学術会議において開催します。
 アジア学術会議の日本開催は2007年以来の11年振りとなります。本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体の皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い致します。
社会のための科学:アジアにおけるSDGsの達成に向けた戦略
(“Role of Science for Society: Strategies towards SDGs in Asia ”)

■第18回アジア学術会議
日 程:2018年12月5日〜12月7日
会 場:日本学術会議(東京都港区六本木7-22-34)
主 催:日本学術会議

■スケジュール
2018年7月31日: 論文要旨(Abstract)提出期限
2018年8月31日: 審査結果通知(Notification of Acceptance of Paper)
2018年10月15日: 論文全文(Full Paper)提出期限
2018年11月12日: プレゼン資料(presentation material)提出期限


■使用言語 英語

■(論文募集テーマ)
Topics of the conference will include, but are not limited to the following:

1. Energy, Natural Resources and Built Environment(SDGs 7,11,12)
・Access to affordable, reliable and sustainable energy
・Sustainable management and efficient use of natural resources
・Smart cities and zero energy buildings

2. Aging Society, Health and Medical Care(SDGs 3)
・Access to quality essential health-care services and affordable essential medicines and vaccines for all
・End preventable deaths of newborns and children
・Healthy city and housing
・Inclusive design and technology for physically handicapped people

3. Biodiversity and Sustainable Use of Biological Resources(SDGs 14,15)
・Sustainable use of the oceans, seas and marine resources
・Sustainable use of terrestrial and freshwater ecosystems
・Fair and equitable sharing of the benefits from the utilization of genetic resources

4. Cities, History and Cultural Heritage(SDGs 11)
・Access for all to adequate,safe and affordable housing and basic services and upgrade slums
・Protect and safeguard the world’s cultural heritage
・Adverse environmental impact of cities

5. Disaster Risk Reduction(SDGs 9,11,13)
・Reliable, sustainable and resilient infrastructure
・Strengthen resilience and adaptive capacity to climate-related hazards and natural disasters

6. Gender(SDGs 5)
・Ensure women's full and effective participation and equal opportunities for leadership
・Reforms to give women equal rights to economic resources

7. Poverty, Inequalities and Immigrants(SDGs 1,10)
・Ensure the equal rights to economic resources for the poor and the vulnerable
・Build the resilience of the poor and reduce their exposure and vulnerability to climate-related extreme events and other economic,social and environmental shocks and disasters
・Facilitate orderly, safe, regular and responsible migration and mobility of people

8. Education(SDGs 4)
・Ensure that all girls and boys complete free, equitable and quality primary and secondary education
・Gender disparities in education
・Ensure that all learners acquire the knowledge and skills needed to promote sustainable development

9. Economy(SDGs 8)
・Economic productivity through diversification,technological upgrading and innovation
・Decent work for all women and men
・Labour rights and safe and secure working environments for all workers, including migrant workers

10. Water and Food(SDGs 2,6)
・Universal and equitable access to safe and affordable drinking water for all
・Access to adequate and equitable sanitation and hygiene for all
・Sustainable agriculture

受領したアブストラクトにつきましては、慎重に審査し、発表するに相応しいと判断されたアブストラクトについては採用通知を8月31日までにお送りします。


【人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会《Gender Equality Association for Humanities and Social Sciences, GEAHSS》・日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会・お茶の水女子大学・東京大学の共同による実態調査 ご協力のお願い】

 人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(Gender Equality Association for Humanities and Social Sciences, GEAHSS)・日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会・お茶の水女子大学・東京大学の共同で、「人文社会科学系研究者の男女共同参画実態調査」を実施する運びとなりました。2018年6月頃から実施し、その分析結果を第2回目のGEAHSSと日本学術会議との年次共同シンポジウム(2019年2月予定)で報告して、政府への提言等に生かせればと考えております。
 日本は理系、人文社会科学系ともに、女性の研究者割合がOECDの中でも際立って低いことはご存知の通りです。人文社会科学系においても、研究者の実態を踏まえ、ニーズを明らかにして、政策にアピールしていければと思っております。
 ご存知のように、理系では、男女共同参画学協会連絡会を2002年に立ち上げて以来、4〜5年ごとにこうした大型調査をされてきました。http://www.djrenrakukai.org/ にその成果をみることができます。その成果は、科学技術・学術政策にも影響を与えてきました。それもあって、本調査項目は、理系が行ってきたものをベースにしながら、理系との比較を可能にするような人文社会科学系向けの項目を付加いたしました。
 調査の内容は、教育経験、仕事内容・仕事の履歴、仕事環境・研究環境、家庭との両立、今後のキャリア展望、研究職の男女共同参画に関する意見などに関する事柄です。
 本調査は、WEB上でお答えいただけるように設定し、GEAHSS加盟学会および人文社会科学系の学会にご依頼して、会員の方々にご回答を呼びかけていただいております。ご回答は任意かつ無記名です。ご回答結果の集計・分析はすべて計量的に行い、結果の公表に当たってご回答者個人が特定されることはありません。
 なお、本調査の企画・実施は下記6名の調査実施企画委員が担当しております。各委員は日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会もしくはGEAHSS加盟学協会に所属しております。今後も調査結果の分析・公表等については、日本学術会議とGEAHSSの2つの組織が協力して実施していければと考えております。
 本調査の趣旨にご理解を賜り、何卒ご回答にご協力をいただけますよう、よろしくお願いいたします。 回答の期限は2018年9月末までです。調査画面はマルチデバイス対応で、PC、スマホ、タブレット等のいずれからでもご回答いただけます。下記アドレスからご参加ください。

https://panelsrv.p.u-tokyo.ac.jp/v2/?r=30NxbM0we5ySoUsCHSJl
 

【JST(科学技術振興機構)知識基盤情報部からのお知らせ】J-STAGE 新機能のリリースについて

平素より弊機構の科学技術情報連携・流通促進事業にご理解ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

J-STAGEでは、平成30年6月30日(土)に公開画面および編集登載システムに以下の新機能をリリースいたします。

○公開画面の新機能
1. 記事検索結果の発行日ソート機能
2. 資料名・発行機関名入力による資料検索
3. 資料情報表示の改善
・資料の分野情報表示、前身誌および後続誌へのリンク表示追加
4. 書誌情報表示の改善
・書誌画面、資料Top、巻号一覧画面等に発行日の表示追加
・テキスト形式でのメタデータダウンロード機能に情報追加
5. 一部の資料での被引用情報を非表示化
6. 書誌画面、巻号一覧画面等での印刷レイアウト崩れを修正

詳細につきましては、以下のリリースノートをご参照ください。
https://www.jstage.jst.go.jp/static/files/ja/pub_release_20180630.pdf

【社会学系コンソーシアムからのご案内】

社会学系コンソーシアム・ニュースレター11号が刊行されました。

※ ニュースレターは、こちらをご参照ください。

【日本学術会議声明】「軍事的安全保障研究に関する声明」

すでに多く報道されておりますとおり、2017年3月24日付で声明が発表されました。
詳しくはこちらをご覧ください。

その他の情報

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2017年度第1回

公募情報が公開されています。詳細はこちら

バナースペース

日本村落研究学会事務局

学会事務局
〒156-8502
東京都世田谷区桜丘1-1-1 東京農業大学 国際食料情報学部 国際食農科学科 原珠里研究室内
TEL: 03-5477-2357
FAX:03-5477-2661
e-mail:j3hara[at]nodai.ac.jp

口座記号番号:00150-9-387521
口座名:日本村落研究学会(ニホンソンラクケンキュウガッカイ)

学会所在地
〒156-8502
東京都世田谷区桜丘1-1-1 東京農業大学 国際食料情報学部内