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The Japanese Association for Rural Studies
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緊急情報


 現在、学会からの緊急の情報はありません。

公募情報

 

【大正大学心理社会学部人間科学科専任教員公募(6月18日締め切り)】

(1) 専門分野:社会学
※ 現代日本における生と死をめぐる諸問題について理論的な観点から講義できる者。

(2) 担当科目:
(学部)生と死の社会学(新設予定)、社会調査実習、社会学基礎演習、人間科学特別研究、人間科学基礎ゼミナール、人間科学専門演習、第I類科目(一般教育科目)等

(3) 職位:教授、准教授、専任講師(常勤・任期なし)

(4) 募集期間:2019年05月23日 〜 2019年06月18日 必着

詳細は大学ホームページの採用情報を参照してください。
https://www.tais.ac.jp/utility/recruit/teacher/

問い合わせ先:大正大学学長室企画調整課
Tel: 03-5394-3032 

関連学会・団体などの情報


【日本学術会議からのお知らせ】第19回アジア学術会議開催案内について

第19回アジア学術会議 開催案内について(FIRST Announcementの公表)
アジア学術会議事務局長
吉野 博

各位

下記の要領で、第19回アジア学術会議をミャンマーで開催します。
お誘い合わせの上ご参加ください。

■テーマ:アジアにおける持続可能な開発のための研究とイノベーション
(“Research and Innovation for Sustainable Development in Asia”)

■日 程:2019年12月3日〜12月5日

■会 場:グランドアマラホテル(ミャンマー・ネピドー)
     ( www.grandamarahotel.com

■主 催:The Myanmar Academy of Arts and Science

■スケジュール
2019年7月18日: 論文要旨(Abstract)提出期限
2019年8月30日: 審査結果通知(Notification of Acceptance of Paper)
2019年10月5日: 論文全文(Full Paper)提出期限
2019年11月12日: プレゼン資料(presentation material)提出期限

■使用言語 英語

■(論文募集テーマ)
1. Revitalize Asian Partnership for achieving Sustainable Development
・ Ensure access to affordable, reliable, sustainable and modern energy for all
・ Build resilient infrastructure, promote sustainable industrialization and foster innovation
・ Development of Healthy Cities
・ Take urgent action to mitigate and adapt to climate change and its impact
・ Disaster Risk Reduction

2. Promote Skills Development for Economic Growth
・ Decent work, economic growth and employment
・ Quality education, ensure inclusive and quality education for all and promote lifelong learning
・ Ensure that all girls and boys take completely free, equitable and quality primary and secondary education
・ Ensure that all learners acquire the knowledge and skills needed to promote sustainable development

3. Diversify Utilization of Natural Resources for Sustainable Development
・ Ensure access to water and sanitation for all
・ Ensure sustainable consumption and production patterns of energy sources
・ Conserve and sustainable use of the oceans, seas and marine resources and protect rivers
・ Manage forests and halt biodiversity loss

4. Alleviate Poverty through Socio-economic Development
・ End poverty in all its forms everywhere
・ End hunger, achieve food security and promote sustainable agriculture
・ Medical care for good health and well-being

受領したアブストラクトにつきましては、主催アカデミーであるThe Myanmar Academy of Arts and Scienceが慎重に審査し、発表するに相応しいと判断されたアブストラクトについては採用通知を8月30日までにお送りします。
第19回アジア学術会議における論文募集の詳細については以下をご覧ください。
・第19回アジア学術会議専用サイト(主催アカデミーHP)
http://www.maas.edu.mm/sca19/

・問い合わせ先
(日本学術会議事務局 アジア学術会議事務局)
Email: sca_secretariat[at]cao.go.jp
Tel: 03-3403-1949
(主催アカデミー The Myanmar Academy of Arts and Science)
Email: sca19[at]maas.edu.mm
Tel: +95(1)539635

【JSTからのお知らせ】「SDGs の達成に向けた共創的研究開発プログラム」提案の募集のお知らせ

JST(社会技術研究開発センター(RISTEX)および「科学と社会」推進部)では2019年度より、戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)の新たなプログラムとして「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム」
(Solution-Driven Co-creative R&D Program for SDGs(略称:SOLVE for SDGs))を開始し、新規提案の募集を行います。
プログラムでは、SDGsの達成に向けて目指すべき姿(ビジョン)を描き、国内の地域における社会課題を特定し、その解決策を実証する研究提案を募集します。研究開発プロジェクトが終了した後には実証実験を行った地域以外にも広く展開可能となるような、意欲的な解決策の提案をお待ちしております。

●応募期限:2019年7月29日(月)正午まで

●詳細URL:https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/current/proposal_2019.html

●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 
 社会技術研究開発センター 企画運営室、「科学と社会」推進部
 Tel:03-5214-0133 Fax:03-5214-0140
 E-mail:boshusolve[at]jst.go.jp

【JSTからのお知らせ】「STI for SDGs」アワード創設と募集開始について


JST(「科学と社会」推進部)では、2019年度より未来共創推進事業の一環として、
科学技術イノベーション(Science, Technology and Innovation : STI)を用いて
社会課題を解決する地域の優れた取組の表彰制度「STI for SDGs」アワードを
創設しました。
国内の団体が地域で行っている優れた取組を表彰することで、
それらの取組のさらなる発展や同様の社会課題を抱える地域への水平展開を促し、
SDGsの達成に貢献することを目的としています。
取組に用いるSTIについては、分野、用途、新規性、技術水準等の要件は設けず、
他地域へも展開ができるような取組を広く募集します。

●応募期限:2019年8月30日(金)17:00まで

●詳細URL:https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/

●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
 「科学と社会」推進部 「STI for SDGs」アワード事務局
  E-mail:sdgs-award[at]jst.go.jp

【公開シンポジウム「Gender Equality 2.0からSDGsを展望するー架け橋ー」のご案内】

【開催案内】公開シンポジウム
「Gender Equality 2.0からSDGsを展望するー架け橋ー〜GS10フォローアップ2019〜」

・日時:2019年7月4日(木)13時00分〜17時30分

・場所:国立研究開発法人科学技術振興機構 東京本部 地下1階大会議室

・主催:国立研究開発法人科学技術振興機構、
    日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会

・開催趣旨:
 ジェンダーサミット10(GS10)で行われた議論や各テーマがその後どのように取り組まれ、新たな展開が図られたか、より広い関係者で共有し、更なる議論を行う。特に、GS10で出した東京宣言において提案したGenderEquality2.0が世界中でどのように共有されたか、今後どのように展開され るべきか、SDGsの観点から展望する。また、わが国の学術におけるジェンダ ー平等に関する継続的な取り組みを実施する流れ(PDCA)を作る。

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/278-s-0704.pdf

・お申込み:
  https://www.jst.go.jp/diversity/activity/seminar/gs10fu2019.html         

・アクセス:地下鉄有楽町線 麹町駅より徒歩5分、
  JR総武線・地下鉄有楽町線・南北線・都営新宿線 市ヶ谷駅より徒歩10分、
  地下鉄半蔵門線 半蔵門駅より徒歩10分

・問合せ先: 科学技術振興機構 藤井・松本(03-5214-8443)

【NHK番組アーカイブス学術利用トライアル】2019年度第3回募集のご案内

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館・川口 NHKアーカイブス、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第3回閲覧期間  2019年9月〜11月 (1組 20日間まで利用可)
○募集対象者   大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
○募集締め切り  2019年6月28日
○募集研究数   放送博物館(6組)・川口 NHKアーカイブス(2組)・大阪放送局(3組)
応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
 http://www.nhk.or.jp/archives/academic/ 

【JST未来社会創造事業】令和元年度研究開発提案募集のお知らせ

JSTの未来社会創造事業では、探索加速型および大規模プロジェクト型について、令和元年度研究開発提案の募集を開始いたしました。

募集の詳細はこちらから:
https://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/research/r01/

[募集期間]:2019年5月15日(水)〜7月24日(水)正午〆切
[お問い合わせ]:科学技術振興機構(JST)未来創造研究開発推進部
E-mail : kaikaku_mirai[at]jst.go.jp

未来社会創造事業は、科学技術により「社会・産業が望む新たな価値」を実現する研究開発プログラムです。経済・社会的にインパクトのあるターゲットを目指す技術的にチャレンジングな目標を設定し、基礎研究段階から実用化が可能かどうか見極められる段階(POC)を目指した研究開発を推進します。

探索加速型は、既存の4つの重点公募テーマに新規3テーマが加わった全7テーマについて募集します。大規模プロジェクト型は、1つの新規技術テーマについて募集します。

事業Webページに募集情報の詳細について掲載しているほか、5月下旬より東京、大阪、神戸で募集説明会を開催します。また、併せて運営統括によるメッセージ動画の公開を予定しておりますので、研究開発提案の参考にしてください。

ご関心のある多くの方々のご提案をお待ちしております。

★本件に関するお問い合わせ先

科学技術振興機構(JST)未来創造研究開発推進部
E-mail:kaikaku_mirai[at]jst.go.jp

【日本生活学会 シンポジウム 弔いと生活〜死をめぐる現在をとらえるのお知らせ】

日時:6月8日(土)14時30分-18時10分
場所:跡見学園女子大学 文京キャンパス ブロッサムホール

伝統的なお墓のあり方や弔いの作法は、多様化、個人化する傾向にあり、散骨やロッカー式納骨堂、「墓じまい」などの新たな習俗も登場している。現代の死をめぐる諸相をとらえ、自身の死と「その先」を考える機会となる本シンポジウムに、どうぞふるってご参加ください。

■プログラム

会長挨拶・趣旨説明 14:30〜14:40

第1部 テーマスピーチ 14:40〜16:40
鵜飼秀徳(浄土宗総合研究所嘱託研究員・佛教大学・東京農業大学非常勤講師)
「無葬社会」のなれの果て
土居浩(ものつくり大学准教授)
「伝統的」葬墓制の近代性について
村田ますみ(株式会社ハウスボートクラブ代表取締役社長)
海洋散骨の現状と広まっている背景
佐藤壮広(立教大学兼任講師)
歌と弔い―ひとを偲ぶ音楽の現在

第2部 ディスカッション 16:55〜18:10
「弔いと生活:死をめぐる現在をとらえる」

詳細は、こちらをご参照ください。

【社会学系コンソーシアムからのご案内】

社会学系コンソーシアム・ニュースレター11号が刊行されました。

※ ニュースレターは、こちらをご参照ください。

【日本学術会議声明】「軍事的安全保障研究に関する声明」

すでに多く報道されておりますとおり、2017年3月24日付で声明が発表されました。
詳しくはこちらをご覧ください。

その他の情報

現在、その他の情報は特にありません。

バナースペース

日本村落研究学会事務局

学会事務局
〒156-8502
東京都世田谷区桜丘1-1-1 東京農業大学 国際食料情報学部 国際食農科学科 原珠里研究室内
TEL: 03-5477-2357
FAX:03-5477-2661
e-mail:j3hara[at]nodai.ac.jp

口座記号番号:00150-9-387521
口座名:日本村落研究学会(ニホンソンラクケンキュウガッカイ)

学会所在地
〒156-8502
東京都世田谷区桜丘1-1-1 東京農業大学 国際食料情報学部内