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The Japanese Association for Rural Studies
[English]

緊急情報


 現在、学会からの緊急の情報はありません。

公募情報


 青山学院大学総合文化政策学部で助教の公募があります(9月9日締切)。
 詳細は、こちらをご参照ください。

 東京農業大学で、以下3件の公募があります(8月31日締切)。
  国際食料情報学部 食料環境経済学科 食料経済研究室 助教または准教授
  国際食料情報学部 食料環境経済学科 フードビジネス研究室 助教または准教授
  国際食料情報学部 食料環境経済学科 国際農業・貿易研究室 助教または准教授
 詳細は、こちらをご参照ください。
 

関連学会・団体などの情報


【共同主催国際会議の募集について(日本学術会議からのご案内)】

 日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究団体への支援・協力を行っています。
 この度、2021年度に開催される国際会議を対象に、平成30年10月1日(月)〜11月30日(金)まで共同主催の募集を行います。
 詳細についてはこちらをご覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

【本件問い合わせ先】
 日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当
 (TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:i254*scj.go.jp)
 ※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい

【【論文募集期間延長】 第18回アジア学術会議開催案内について】

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位
第18回アジア学術会議 開催案内について(FIRST CIRCULARの公表)

アジア学術会議事務局長
吉野 博

先日ニュースメールでお知らせしました、第18回アジア学術会議の再通知及び文募集期間が2週間延長され、7月31日(火)締切となりました。アジア各国の研究者が一堂に会して研究成果を発表及び議論をする、またとない機会ですので、奮って応募していただけますようお願いいたします。
論文募集の詳細については以下をご覧ください。
・第18回アジア学術会議専用サイト
http://www.mediatelier.com/sca18/
・FIRST ANNOUNCEMENT and CALL FOR PAPERS
https://sca18.mediatelier.com/pdf/180622_first-announcement.pdf
・問い合わせ先(会議運営事業者 株式会社メディアアトリエ内)
Email: sca18@mediatelier.com
Tel: 03-5469-5591
Fax: 03-5469-5592

■趣 旨
 第18回アジア学術会議(SCA)を2018年12月5日(水)から12月7日(金)の間、以下をテーマとして日本学術会議において開催します。
 アジア学術会議の日本開催は2007年以来の11年振りとなります。本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体の皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い致します。
社会のための科学:アジアにおけるSDGsの達成に向けた戦略
(“Role of Science for Society: Strategies towards SDGs in Asia ”)

■第18回アジア学術会議
日 程:2018年12月5日〜12月7日
会 場:日本学術会議(東京都港区六本木7-22-34)
主 催:日本学術会議

■スケジュール
2018年7月31日: 論文要旨(Abstract)提出期限
2018年8月31日: 審査結果通知(Notification of Acceptance of Paper)
2018年10月15日: 論文全文(Full Paper)提出期限
2018年11月12日: プレゼン資料(presentation material)提出期限


■使用言語 英語

■(論文募集テーマ)
Topics of the conference will include, but are not limited to the following:

1. Energy, Natural Resources and Built Environment(SDGs 7,11,12)
・Access to affordable, reliable and sustainable energy
・Sustainable management and efficient use of natural resources
・Smart cities and zero energy buildings

2. Aging Society, Health and Medical Care(SDGs 3)
・Access to quality essential health-care services and affordable essential medicines and vaccines for all
・End preventable deaths of newborns and children
・Healthy city and housing
・Inclusive design and technology for physically handicapped people

3. Biodiversity and Sustainable Use of Biological Resources(SDGs 14,15)
・Sustainable use of the oceans, seas and marine resources
・Sustainable use of terrestrial and freshwater ecosystems
・Fair and equitable sharing of the benefits from the utilization of genetic resources

4. Cities, History and Cultural Heritage(SDGs 11)
・Access for all to adequate,safe and affordable housing and basic services and upgrade slums
・Protect and safeguard the world’s cultural heritage
・Adverse environmental impact of cities

5. Disaster Risk Reduction(SDGs 9,11,13)
・Reliable, sustainable and resilient infrastructure
・Strengthen resilience and adaptive capacity to climate-related hazards and natural disasters

6. Gender(SDGs 5)
・Ensure women's full and effective participation and equal opportunities for leadership
・Reforms to give women equal rights to economic resources

7. Poverty, Inequalities and Immigrants(SDGs 1,10)
・Ensure the equal rights to economic resources for the poor and the vulnerable
・Build the resilience of the poor and reduce their exposure and vulnerability to climate-related extreme events and other economic,social and environmental shocks and disasters
・Facilitate orderly, safe, regular and responsible migration and mobility of people

8. Education(SDGs 4)
・Ensure that all girls and boys complete free, equitable and quality primary and secondary education
・Gender disparities in education
・Ensure that all learners acquire the knowledge and skills needed to promote sustainable development

9. Economy(SDGs 8)
・Economic productivity through diversification,technological upgrading and innovation
・Decent work for all women and men
・Labour rights and safe and secure working environments for all workers, including migrant workers

10. Water and Food(SDGs 2,6)
・Universal and equitable access to safe and affordable drinking water for all
・Access to adequate and equitable sanitation and hygiene for all
・Sustainable agriculture

受領したアブストラクトにつきましては、慎重に審査し、発表するに相応しいと判断されたアブストラクトについては採用通知を8月31日までにお送りします。

【全国大学院生協議会(全院協) 大学院生対象アンケート調査 ご協力のお願い】

大学院生のみなさま
 私たちは全国大学院生協議会(全院協)です。 この度は、大学院生を対象にしたアンケート調査にご協力いただきたく、ご連絡いたしました。
 本調査は、全院協が、全国各大学の加盟院生協議会・自治会の協力の下に実施する、全国規模のアンケート調査です。本調査は、大学院生の研究及び生活実態を客観的に把握し、もってその向上に資する目的で行うものです。
 全院協では2004年度以来毎年、アンケート調査を行っており、今年で15回目です。調査結果は「報告書」としてまとめており、こうした調査結果をもとに関連省庁、国会議員及び主要政党等に対して、学費値下げや奨学金の拡充などの要請を行っております。また、本調査により明らかになった大学院生の深刻な実態は、これまで、NHKや朝日新聞をはじめとした各種マスメディアでも取り上げられ、社会的に大きな反響を呼びました。
 学費・奨学金等の重大な問題が存在するにも関わらず、大学院生の実態に関する全国的な調査は、全院協以外では行なわれておりません。より多くの方々に回答いただき、調査の精度を高め、問題を広く社会に発信していくことの意義は今日一層高まっていると考えます。ご協力いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
 本アンケート調査で得られた情報は、以上に述べた目的以外に使用されることはありません。また、個人が特定される形で調査結果をまとめることはありません。

【アンケート調査ご協力のお願い(チラシ)】
https://goo.gl/Q2Pwn1

回答はこちらから行うことができます。
―――――――――――――――――――――
【アンケート回答フォームURL】
https://goo.gl/R4fUHk
―――――――――――――――――――――
期限は【2018年9月30日】です。

お忙しいところ恐縮ですが、ご協力よろしくお願い致します。


【人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会《Gender Equality Association for Humanities and Social Sciences, GEAHSS》・日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会・お茶の水女子大学・東京大学の共同による実態調査 ご協力のお願い】

 人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(Gender Equality Association for Humanities and Social Sciences, GEAHSS)・日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会・お茶の水女子大学・東京大学の共同で、「人文社会科学系研究者の男女共同参画実態調査」を実施する運びとなりました。2018年6月頃から実施し、その分析結果を第2回目のGEAHSSと日本学術会議との年次共同シンポジウム(2019年2月予定)で報告して、政府への提言等に生かせればと考えております。
 日本は理系、人文社会科学系ともに、女性の研究者割合がOECDの中でも際立って低いことはご存知の通りです。人文社会科学系においても、研究者の実態を踏まえ、ニーズを明らかにして、政策にアピールしていければと思っております。
 ご存知のように、理系では、男女共同参画学協会連絡会を2002年に立ち上げて以来、4〜5年ごとにこうした大型調査をされてきました。http://www.djrenrakukai.org/ にその成果をみることができます。その成果は、科学技術・学術政策にも影響を与えてきました。それもあって、本調査項目は、理系が行ってきたものをベースにしながら、理系との比較を可能にするような人文社会科学系向けの項目を付加いたしました。
 調査の内容は、教育経験、仕事内容・仕事の履歴、仕事環境・研究環境、家庭との両立、今後のキャリア展望、研究職の男女共同参画に関する意見などに関する事柄です。
 本調査は、WEB上でお答えいただけるように設定し、GEAHSS加盟学会および人文社会科学系の学会にご依頼して、会員の方々にご回答を呼びかけていただいております。ご回答は任意かつ無記名です。ご回答結果の集計・分析はすべて計量的に行い、結果の公表に当たってご回答者個人が特定されることはありません。
 なお、本調査の企画・実施は下記6名の調査実施企画委員が担当しております。各委員は日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会もしくはGEAHSS加盟学協会に所属しております。今後も調査結果の分析・公表等については、日本学術会議とGEAHSSの2つの組織が協力して実施していければと考えております。
 本調査の趣旨にご理解を賜り、何卒ご回答にご協力をいただけますよう、よろしくお願いいたします。 回答の期限は2018年9月末までです。調査画面はマルチデバイス対応で、PC、スマホ、タブレット等のいずれからでもご回答いただけます。下記アドレスからご参加ください。

https://panelsrv.p.u-tokyo.ac.jp/v2/?r=30NxbM0we5ySoUsCHSJl
 

【JST(科学技術振興機構)知識基盤情報部からのお知らせ】J-STAGE 新機能のリリースについて

平素より弊機構の科学技術情報連携・流通促進事業にご理解ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

J-STAGEでは、平成30年6月30日(土)に公開画面および編集登載システムに以下の新機能をリリースいたします。

○公開画面の新機能
1. 記事検索結果の発行日ソート機能
2. 資料名・発行機関名入力による資料検索
3. 資料情報表示の改善
・資料の分野情報表示、前身誌および後続誌へのリンク表示追加
4. 書誌情報表示の改善
・書誌画面、資料Top、巻号一覧画面等に発行日の表示追加
・テキスト形式でのメタデータダウンロード機能に情報追加
5. 一部の資料での被引用情報を非表示化
6. 書誌画面、巻号一覧画面等での印刷レイアウト崩れを修正

詳細につきましては、以下のリリースノートをご参照ください。
https://www.jstage.jst.go.jp/static/files/ja/pub_release_20180630.pdf

【日本学術会議からのお知らせ】日本学術会議中部地区会議主催学術講演会「世界に展く 地域の学び」

1.主 催:日本学術会議中部地区会議、福井大学
2.日 時:平成30年7月6日(金)13:00〜16:00
3.場 所:福井大学総合研究棟I 13階 会議室(福井県福井市文京3-9-1)

4.開催趣旨
 今日のグローバル化された社会の抱える課題の多くは、地域・国内・国際という異なるレベルに共通するものであり、それぞれにおいて相互に関わりながら分かちがたく展開しています。本講演会では、地域の学びによって培い世界
への展開を図る福井大学の研究や取り組みをとおし、課題に対する視点・視座を提供します。

5.次 第 
 (1)13:00〜13:10 開会挨拶 福井大学長 眞弓 光文
 (2)13:15〜13:20 主催者挨拶
           日本学術会議会員 中部地区会議代表幹事 戸田山 和久
          (名古屋大学大学院情報学研究科教授)
 (3)13:20〜13:30 科学者との懇談会活動報告
           中部地区科学者懇談会幹事長 松田 正久
          (愛知教育大学名誉教授)

 (4)13:30〜15:55 学術講演会『 世界に展く 地域の学び 』

 ・講演1「地域と世界をどうつなぐか -日本学術会議の取り組みから-」
  日本学術会議副会長 三成 美保(奈良女子大学副学長・教授(研究院生活環境科学系))
 ・講演2「グローカル化として見たグローバル化-多様性と均質性が交錯する社会進化の源泉としての地域を考える-」
   細谷 龍平
   (福井大学 教育・人文社会系部門総合グローバル領域
   (国際地域学部担当)教授)
 ・講演3「災害看護、地方大学での教育と世界」
   酒井 明子  
   (福井大学 医学系部門看護学領域(医学部看護学科担当)教授) 

 (5)16:00     閉会挨拶
     日本学術会議連携会員 中部地区会議運営協議会委員 
     中嶋 英雄
    ((公財)若狭湾エネルギー研究センター所長) 
 
 (司会)福井大学理事・副学長(研究、産学・社会連携担当) 岩井 善郎

※ポスターはこちら>>
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/262-s-0706.pdf


【問合せ先】
 日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)  
 TEL::052-789-2039 

地区会議の活動はこちらから>>
https://stage.scj.go.jp/ja/area/index.html


日本学術会議からのご案内(平成30年9月開催『第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)』
Call for Papers 延長のお知らせ)

国際社会科学評議会(ISSC)が3年に一度招集する『世界社会科学フォーラム』が、日本学術会議、国際社会科学評議会及び国立大学法人九州大学主催の下、アジア初、福岡にて開催されます。
当フォーラムは、社会科学、行動科学の様々な学問分野が関連機関を横断し学際的議論を深める機会を提供する、社会科学系世界大会としては最大規模の国際学会です。
発表論文の投稿受付が、好評につき3月末まで延長されることになりました。参加のご検討及び関係各位への周知をお願いいたします。

会議名:第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)
会 期:平成30年9月25日(火)〜9月28日(金)[4日間]
会場:福岡国際会議場(福岡県福岡市)
テーマ:Main theme: “Security and Equality for Sustainable Futures”
持続可能な未来のための生存・安全の確保と平等

サブテーマ:
1.Sustainability and security
 持続可能性と生存・安全
2.Cybersecurity, cyberattacks, hybrid warfare
サイバーセキュリティ、サイバー攻撃, ハイブリッド戦争
3.Human security
人間の安心・安全
4.Security and the 2030 Agenda
生存基盤の確保と国連採択課題:持続可能な開発のための2030アジェンダ
5.Globalization, diversity, and cultures of belonging
グローバリーゼーション、多様性と文化的帰属
6.Development and inclusion in urban and rural areas
 都市と地方を包摂する開発
7.Gender equality and security
 男女平等と人間の安全保障
8.Health, safety and biosecurity
 健康、安全とバイオセキュリティ
9.Freedom, democracy and security 
 自由、民主主義と安全確保

スケジュール:
・ぺーパー投稿受付     平成30年1月24日〜3月31日
・参加登録受付(オンライン)平成30年3月1日〜 8月31日 
             (早期受付:平成30年6月30日迄)

WSSF News:
・学生の優秀論文執筆者には優秀賞:WSSF Fukuoka Student Awardが授与されます。
・当フォーラム開催母体のISSCは、自然科学分野の国際学術団体を束ねるICSU(国際科学会議)とは文・理の点で対応し、国際研究プロジェクト、フューチャー・アース等を共同主導。ISSCとICSUは本年7月に合併し
”国際学術会議”(ISC)が誕生する予定。当フォーラムは新組織後初の国際学会としても注目されています。

※フォーラムの詳細及びペーパー投稿については以下のホームページをご参照ください。
〇WSSF2018公式ホームページ( http://www.wssf2018.org/ )
〇ペーパー公募要項(http://www.wssf2018.org/call-for-papers.html )
〇WSSF Fukuoka Student Award
http://www.wssf2018.org/student-award.html )

【問合せ先】WSSF事務局(九州大学本部第一庁舎内)
(Tel:092-642-2257 / Mail:wssf2018@jimu.kyushu-u.ac.jp)

社会学系コンソーシアムからのご案内

社会学系コンソーシアム・ニュースレター11号が刊行されました。

※ ニュースレターは、こちらをご参照ください。


日本学術会議声明「軍事的安全保障研究に関する声明」

すでに多く報道されておりますとおり、2017年3月24日付で声明が発表されました。
詳しくはこちらをご覧ください。

その他の情報

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2017年度第1回

公募情報が公開されています。詳細はこちら

バナースペース

日本村落研究学会事務局

学会事務局
〒156-8502
東京都世田谷区桜丘1-1-1 東京農業大学 国際食料情報学部 国際食農科学科 原珠里研究室内
TEL: 03-5477-2357
FAX:03-5477-2661
e-mail:j3hara[at]nodai.ac.jp

口座記号番号:00150-9-387521
口座名:日本村落研究学会(ニホンソンラクケンキュウガッカイ)

学会所在地
〒156-8502
東京都世田谷区桜丘1-1-1 東京農業大学 国際食料情報学部内