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The Japanese Association for Rural Studies
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緊急情報


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公募情報


 現在、学会事務局で把握している公募情報はありません。

関連学会・団体などの情報


社会学系コンソーシアムからのご案内

○ 第43回(平成30年度)井上春成賞について(ご案内)
 第43回(平成30年度)井上春成賞について、推薦依頼がありましたためお知らせいたします。会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、同賞にふさわしいと考えられる研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。推薦要領につきましては、こちらでご確認ください。なお、〆切は平成30年(2018年)3月31日です。
※ 井上春成賞:井上春成賞は、大学、研究機関等の独創的な研究成果をもとにして企業が開発し企業化したわが国の優れた技術について、研究者及び企業を表彰することを目的とした賞です。

○ 日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集
 現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。
・開催予定時期   :平成30年6月、7月〜9月
・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。
           http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf
・申込み締切    :平成30年2月28日(水)


人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館・国立国語研究所からのご案内

ミシガン大学岡山分室と日本・アメリカの人文科学
――インテリジェンス・日本語教育・地域研究――

 2月17日・18日の2日間にわたり、人間文化研究機構の共同研究の一環として、下記の通り、ミシガン大学日本研究センター、ならびに1950年~55年にかけて設置されたミシガン大学岡山分室をめぐる研究会を実施します。1日目は、ミシガン大学に所蔵されている日本関連資料をもとにした報告、そして2日目は、戦後日本の地域研究がどのように始まったのかを問うものです。
 とりわけ2日目午前の研究会は、河村能夫氏をコーディネーターに、柿崎京一氏、ならびに琵琶湖博物館館長の篠原徹氏を招いて、戦後の地域研究の草創期、ならびにその時期に来日したアメリカの研究者による日本の地域研究についての議論です。さらに午後には、谷口陽子氏(専修大学非常勤講師)より、「ミシガン大学岡山分室の研究成果」として、戦後の人文科学研究を視野に入れたご報告をいただきます。
 今回の研究会は、ミシガン大学などアメリカの日本関係資料についての研究はもとより、日本の人文科学研究のあり方を問う研究のキックオフにできればと考えています。
 ご関心のある会員の参加をお待ちしております。

日時:2018年2月17日(土)・18日(日)
会場:国立歴史民俗博物館大会議室

プログラム
2月17日(土)
第一部 基調報告(13:30〜14:30)
中生勝美(桜美林大学)「アメリカの日本研究:ミシガン大学の日本研究・戦争・陸軍日本語学校・日本研究センター」

第二部 アメリカの日本語教育(14:45~17:00)
朝日祥之(国立国語研究所)「戦時中の日本語教育と陸軍日本語学校」
高田智和(国立国語研究所)「陸軍日本語学校の漢字教育―Philip M. Foisie paperから―」

2月18日(日)
第三部 ミシガン大学日本研究センターの活動と日本の人文科学研究
―ミシガン大学岡山分室と戦後日本の地域研究を語る(10:00〜12:00)
篠原徹(琵琶湖博物館館長)
柿崎京一(宇都宮大学名誉教授)
コーディネーター 河村能夫(龍谷大学名誉教授・京都府立農業大学校長)

報告(13:00~14:15)
谷口陽子(専修大学非常勤講師)「ミシガン大学岡山分室の研究成果」

総合討論 (14:40〜17:00)
話題提供(原山浩介(国立歴史民俗博物館)「人文科学研究の再審/再考:岡山フィールドからの問い」)

※会場の都合がありますので、ご参加を希望される方は、下記にご一報下さい。
人間文化研究機構 日本関連在外資料調査研究・活用事業
「北米における日本関連在外資料調査研究・活用:言語生活史研究に基づいた近現代の在外資料論の構築」研究会
原山浩介(harayama[at]rekihaku.ac.jp) 朝日祥之(yasahi[at]ninjal.ac.jp)

社会学系コンソーシアムからのご案内

社会学系コンソーシアム・ニュースレター11号が刊行されました。

※ ニュースレターは、こちらをご参照ください。

社会学系コンソーシアムからのご案内

「第4回震災問題研究交流会」開催のお知らせ
日本社会学会 震災問題情報連絡会
研究交流会代表 早稲田大学 浦野正樹

 2017年3月に開催した第3回東日本大震災研究交流会を、今年度も下記のとおり開催いたします。この交流会は、日本社会学会の研究活動委員会を中心に設けられた震災情報連絡会から発展したものです。今年度も、幅広い分野からの参加を歓迎いたします。
 今回は東日本大震災に限らず、熊本地震や集中豪雨災害等の甚大な災害の発生をふまえ、災害と社会との関わりや影響を含めて幅広い研究交流が出来ればという思いから、震災問題研究交流会と名称を変えて開催いたします。発表者だけでなく、参加して一緒に討論していただける方、社会学者と一緒に議論してみたい他分野の研究者、行政担当者、マスコミ関係者、災害研究に関心をお持ちの方にも参加していただきたいと思っています。
※昨年までの研究交流会につきましては、プログラムなど、以下リンク先からご覧いただけます。
http://www.gakkai.ne.jp/jss/2011/09/17111811.php
 本年はちょうど、震災から7年で、東日本大震災のこれまでの研究の蓄積についても振返り、今後の研究のあり方や今後の研究交流のあり方について議論できたらと考えています。本交流会では研究発表を募集し、最新の研究動向を共有する時間を確保するとともに、今後の震災研究に関連する討論の時間も、なるべく長く確保したいと思います。

開催日時:2018年3月23日(金)10:00〜17:00
場所:早稲田大学戸山キャンパス(文学学術院キャンパス)33号館3階第一会議室*
* 時間については、報告者の数などで若干変更があるかもしれません。
*プログラムは、決定後に、参加者にご連絡します。日本社会学会のウェブサイトの「東日本大震災関連ページ」の「3.研究活動委員会からお知らせ」にも掲載する予定です。

≪研究発表・報告者の募集について≫
  本交流会では、社会学および関連諸分野の研究発表を募集します。発表時間などは、報告希望者の数により変動しますので、予めご了承ください。昨年度は25本の報告が行なわれました。できれば前回同様、報告要旨をまとめた簡単な報告書を後日、作成したいと思います。

≪報告の申し込み方法≫
(1)お名前、(2)ご所属、(2)ご連絡先(Emailアドレス)、(4)専門分野、(5)報告タイトル、(6)報告要旨(150字程度・形式自由)を、下記連絡先までEmailにてお知らせください。
報告申し込み締め切り:2018年1月31日(水)
報告申し込み先:震災問題研究交流会事務局
office150315dcworkshop@gmail.com
※Emailのタイトルには「震災問題研究交流会報告申込」と記入してください。
※(1) (2)について共同報告者がいる場合は、共同報告者の情報もすべて記入いただいたうえで、筆頭報告者に丸をつけてください。
※交流会にて報告を希望されず、参加のみ希望の方も、上記事務局まで事前に参加人数の連絡をいただければ幸甚です。
皆様のご参加・ご報告をお待ちしております。

日本学術会議声明「軍事的安全保障研究に関する声明」

すでに多く報道されておりますとおり、2017年3月24日付で声明が発表されました。
詳しくはこちらをご覧ください。

その他の情報

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2017年度第1回

公募情報が公開されています。詳細はこちら

バナースペース

日本村落研究学会事務局

学会事務局
〒156-8502
東京都世田谷区桜丘1-1-1 東京農業大学 国際食料情報学部 国際食農科学科 原珠里研究室内
TEL: 03-5477-2357
FAX:03-5477-2661
e-mail:j3hara[at]nodai.ac.jp

口座記号番号:00150-9-387521
口座名:日本村落研究学会(ニホンソンラクケンキュウガッカイ)

学会所在地
〒156-8502
東京都世田谷区桜丘1-1-1 東京農業大学 国際食料情報学部内